三尾やよい

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寄せ書きに「お疲れさま」と書く凡人

出会いと別れの季節なう。

 

わたしの職場でも出て行く人がいるので、わたしが寄せ書き係を引き受けた。

寄せ書きづくりは、編集作業や工作が大好きなわたしにとって、趣味の一環なのだ。ていうか、女って卒アル実行委員とか好きな人多いよね。なんでだろ?

 

で、みんなからメッセージを集めだしたわけなんだけど、企画失敗した〜!って思った。

「お疲れさまでした!」と、たった一言だけ書いてくる人がたくさんいるんだ。

そんなの、「無」じゃん。なにもメッセージないじゃん。つまらない、の極み。

別に、長く、面白い、感動するメッセージを書いて欲しいわけじゃないんだ。ある人は、メッセージカードに社員のアイコラ画像を貼っただけの人もいた。これは、「その人らしさ」が見えるから面白いって思った。

 

どんなに工夫を凝らした台紙にしようとも、内容が「無」じゃ、また見返そうって気もなくなるじゃん。どうせ渡すなら、じっくり読み込んでしまうような、何度も見返したくなるような寄せ書きを作りたいじゃん。

でも、やっぱりテキストに気持ちを込める人と、そうでない人がいるのは確かだ。人間の種類の違いだろう、言ってなんとかなるものではない。

だから、今度寄せ書き担当になったら、絶対にやりたいことがある。メッセージ+「座右の銘」とか、「好きな映画」とか、その人らしさが短文で現れるような質問にも答えてもらうことだ。

 

今回の寄せ書きは、失敗したな〜。

かましいとは思うけど、今度は「プラス、座右の銘」でやってみよ。

「まだまだ若いね」の意味がわかった

「青い、若い、ガキ、子供、幼稚、おこちゃま、イキがってる」。

 

 

わたしは現在アラサーなんだけど、人がコロコロ出入りする趣味の集まりで、20歳の子としゃべる機会が結構ある。ごめん、可愛いから特に20歳の「男の子」としゃべってる。

 

そうすると、本当に彼らは、「地元ではオレほど遊んでた奴いないっすねー笑」だとか、「オレ、フッ軽なんで何でもできますよ!」とか言うんだ、マジで。テラスハウス雄大みたいだね。

 

そして、張本人がいる前で「あの人ダサくないすかぁ?」とか言いやがる。

 

そんな、オレ特別!オレ一番!言いたいことを言えるオレ!感が……幼くって可愛いなあ、と思ってしまうのがアラサー女の悪いところだ。

 

学生時代はまわりに上記のような幼稚な人がたくさんいたかと思うけれど、大人になると、みんながみんな気持ちよく毎日を過ごしたいし、他人にドヨンとした嫌な思いをさせないように、「あの人ダサくない?」とか言わなくなると思う。

 

気軽に言った一言で、相手がどんな気持ちになって、気持ちが萎縮して、声が小さくなって、沈んだ気持ちで帰宅して、虚ろな目でネットサーフィンして朝を迎えるのか、若くて経験がないと、まったく想像つかないのだろう。

 

会社にいると自分が最年少くらいになるから気づかなかったけど、若者と年寄りの違いってこういうことかー、って思った。

 

こんなこと言ってると、わたしも老害の仲間入りだね。ようこそ老害生活。

 

 

 

テラハの優衣の処女信仰

わたしは今、テラスハウスにハマっている。

テラハなんてさ、中高生時代に海猿とか恋空とかにハマってたバカどもが見る番組だろって毛嫌いしてたんだけど、強く勧められて見てみたら、次の放送までひたすら5ちゃんまとめを巡ったり、「テラハ ゆい 高校」とか、出演者の個人情報すべて知りたくなっちゃったりするほどハマってしまったんだ。

 

「ヤラセでしょ?」って思うじゃん、ヤラセの部分もあるかも知れないけど、メンバーたちが朝晩いっしょに生活することで、ヤラセではなさそうな、汚い人間の素が滲み出てくるのがめちゃくちゃ面白いんだよ。キラキラしてるインスタグラマーなんて、結構人生イージーモードそうで、自分のような汚い悩みや直した方がいいところなんてあんまり無く見えるじゃん、めちゃくちゃあるんだよ。「人間全員欠点だらけ」な姿をみると、「今のわたしもこんなもんでいいんじゃね」って肯定感生まれるよね。笑

 

ところで、タイトルにあげた「優衣ちゃん」…田中優衣ちゃんというのが、ネット上でひどく叩かれている。

http://terracehouse-lovelog.blog.jp/archives/14646191.html

TVの編集によるところもあるんだろうけれど、マウンティング、陰湿ないじめ味を帯びた空気の発端、「大学四年生だけど処女」を強く押し出したピュアアピールをする傍ら、テラハ内でイイカンジのメンバーと「手しかつないでない///」と言いながら、実はヤッていた疑惑…と、悪く言われてしまう要素があとを絶たない。

 

それを見ると、「うげーマジ最悪。」と、優衣ちゃんをつい叩きたくなってしまうんだけど、「処女捨てた捨てない」の議論に関しては、優衣ちゃんを擁護したくなるのだ。

 

彼女は、「彼氏は高2からずっといない」「キスは一回だけしたことがある」「その先はまったくない」と純潔さを幾度となく押し出す。

 

しかし、男性を含めた宅飲み写真の流出や、テラハ内メンバーの「ヤッた」というリークにより、「やってない〜とかピュアぶって、実はやってたんじゃん!!」「どうせ、テラハ入る前もやりまくってたんでしょ!!」と叩かれている。

 

けれども、優衣ちゃんの、「男性を手玉にとりたいけれどうまくとれない」言動は、どう考えても、「かわいくない処女」のそれなのだ。

 

処女信仰をもつ女性は、性行為に関して独特な考えを持っているように思う。処女であることに誇りや気高さ、気品、男性から重宝される空気を感じているので、処女ではいたい。妊娠も怖いし。

 

けれど、男性とイイカンジになったらイイカンジのことをしたい欲求は持っている。

 

そこで、「セックスとは何か?」と自らに問いかけ、悩む。その結果たどり着くのは、「ディープキスしても、フェラしても、手マンされても…挿入しなければ、セックスしてない!」という考え方だ。

 

そして、テラハ内メンバーに「ヤった」とリークされた優衣ちゃんだが、優衣ちゃんの言い訳は「彼がひとりでしてた笑」というようなものだった。それが本当なら、恐らく挿入まではしていなくて、その手前まではしていて、それは優衣ちゃんにとって「セックス」ではないのだ、挿入していないから。

 

かつて処女信仰を持っていて、「挿入しなければセックスではない」と考えながら愛撫をしていたわたしは、優衣ちゃんのセックスに対する奇怪な言動に、めちゃくちゃシンパシーを感じている。

 

性の喜びおばさんより。

 

 

 

 

 

 

わたしの好きな男たち

https://twitter.com/eraitencho/status/1087038706790191104?s=21

自称「インターネット当たり屋」の、「えらいてんちょう」さん。

特にこの動画がエロくて、ドキドキしてしまう。

 

ただの好きなタイプの公表でした。

2019年の抱負

わたしは、抱負を立てて、それを意識せずに一年生き、振り返って自然に達成できているかチェックするのが好きだ。

 

なので今年も、叶える気のない抱負を、でも潜在的に「やりたいなあ」と思っていることを書いてみる。

 

2018年の抱負は、以下のとおり。

http://chitekikoukishin.hateblo.jp/entry/2018/01/01/2018%E5%B9%B4%E6%8A%B1%E8%B2%A0

 

f:id:chitekikoukishin:20190113170309j:image

 

という結果だった。

 

①アダルトライターをやめない→🙆‍♀️

1年前から、何か思うことがあってこう書いていたのかなぁ。

TOCANA!!そう、グロ・ゲテモノ系の方面もじっくり書きたくて、ちょうどそれ用のサイトを作って放置しているところだった。

大人のデパートエムズ様でのディルド連載も終わり、だいぶ細々とではあるけれど、続けています。トイズマガジン様での連載は毎月更新しているから、ぜひみてね。

 

②書く媒体をひとつ増やす→🙆‍♀️

「三尾やよい」ではない名義で、書かせていただくことができました💓

別のペンネームは、マジメ系というか、親にも知人にも知らせているので、わたしはよく、ある妄想をする。

「もし別名義が有名になって、それとアダルトライターの名義の両方を知っている人がバラして、まとめサイトに載ったりしたらどうしよう…💓」と。

そしたら、思いっきり開き直ってやる、と。

いや、わたし、そんな有名にならないから、大丈夫だよ、安心しな。

 

③弁護士試験通過→🙅‍♂️

そういえば、テキスト買ったな〜。

ちょうど、トラブルがグルグルしているときに、突発的に買ったんだよな。おもしろ。

 

④音楽MIXをひとつ作る→🙆‍♀️

たぶん、一昨年も抱負にあげて、達成できてなかった。

それが、今年は機材も買って、通勤中に携帯アプリでも作り続けて、1つとは言わず複数のMIXをつくることができた!

 

MIXをアップしてるDJかっこいいな〜と思っていたけれど、いざ作ってみて思ったのは、「めちゃくちゃ時間かかる…空き時間すべて、音楽つくる時間にしか使えない。」

 

⑤特殊清掃員のバイトをする→🙅‍♂️

できませんでした、見つかりませんでした〜。どこに求人あるのかな?

 

 

さて、今年わたしができたらいいな、のリスト。

 

【2019年の抱負】

 

①お笑い事務所に応募する

 

別に、お笑い芸人になりたいわけではないんだけれど、どうやらわたしは「応募をする」「エントリーをする」という行為が好きなようだ。以前、某恋愛バラエティ番組に応募して最終審査までいったこともある。(自慢か?自慢だ。しょぼくてごめんね。)

http://toysmagazine.net/?p=12023

 

しかし、どこの事務所も、ネタ披露会は平日昼間。ふつうに働いている身としては、第一歩のハードルが高すぎる。

すると、わたしの好きな太田光なんかが所属する「タイタン」は、履歴書と、動画の送付でエントリーになるようだ。

なので、今はタイタンを狙っている。

動画を撮る時間ががっつり欲しいなー。

 

あれ、それ以外の抱負が思いつかない。

いつも、やりたいことだけはいっぱいあるのに。

思い出したら、追記しよっ。

 

 

「死ぬことだってかすり傷」ではないか?

https://twitter.com/4megjwxjl2bai8n/status/1082563070730297344?s=21

松井珠理奈「死ぬ気でやってます、死なないから。」

 

この動画の松井珠理奈さんは、統合失調症自律神経失調症みが出ていて可哀想だなあと思うのだけれど。

 

多くの人が座右の銘にしている「死ぬこと以外かすり傷」という言葉。

 

わたしはいつもこの言葉を目にするたびに、「うーん、共感できない!」と思っていた。

 

わたしは、自分に限界を課したり、譲れないことを課すのが大嫌いだ。「限界」や「譲れないこと」は、直結してストレスに変わるからだ。この標語は、「何してもいいけど、死なないことだけは譲れない」と、自らにボーダーラインを課してしまっている。

 

例えば、海外で駅の汚いトイレに遭遇する。普通だったら入りたくない。

こんなときは、

 

①私の目的は、用を足すことで、綺麗なトイレに入ることではない

②このトイレで用を足している人だっている

 

と考えて、入る。

 

また、仕事においてはどうか。

「失敗したら、どうしよう。怖い。」

①失敗とは何か?

②もし、上司に怒られたらどうしよう。

→人間はミスをする生き物だし、今度から注意すればいい。

③もし、自分のミスで会社が大量の負債を抱えたらどうしよう。

→どうしても居づらいなら、退職すればいい。

④もし、自分のミスで会社が倒産して、莫大な借金を自分が負うことになって、借金取りのヤクザが家に来るようになったらどうしよう。

→どうしてもこの世に居づらいなら、死ねばいい。

 

というように、最悪の状況まで考えて、「死ぬことだってかすり傷」だと考えれば、上司から怒られるレベルのミスは、とても小さいことのように思える。

 

とはいっても、「死ぬ」ことも労力を伴い、とても大変な大仕事だとは思うんだけれど。

 

最悪の状況まで想像して、「死ぬこともかすり傷だなあ」と思ってる人、結構いるんじゃないだろうか。

 

 

 

「男好きのレッテルを貼られた」女の子へ

こんなにブログを書いていなかったなんて、びっくりだ!すっかり更新が止まって過疎ってる。

 

最近ふと、「異性関係」について思ったことがある。

 

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https://instagram.com/uzura_enikki?utm_source=ig_profile_share&igshid=9x3ozo1kd70k

 

わたしは最近、この手の「シロウトが書いた漫画」にはまっている。で、この「男好きいじめ」ネタを久々に目にした。

 

主に学校生活でめちゃめちゃあるあるな、「男子と絡んでると、男好き判定される」という文化。

 

判定された人は、「話しているだけで男好きって言われた…。」「そんなことないのに…。」「嫉妬?やっかみ?」と言うわけだけど、その人は実際、男好きなのではないだろうか。

 

少なからず、過去に「男好き」と言われたことがあり、「男子のほうが話が合うし〜」とも思っていた黒歴史も抱える私は、自身を生粋の「男好き」だと確信している。

 

昔、「男は、女全般をうっすら好きで、女は、男全般をうっすら嫌いだ」というめちゃめちゃ伸びてるツイートを目にした。しかし、正直わたしは男全般がうっすら好きで、女全般がうっすら嫌いだ。男性と話すときはついついテンションがあがってキャピついてしまうし、女性と話すときはちょっと緊張する。

「あいつ男好きだよね」と言われる人は、自覚がなくとも、異性と話すときに舞い上がってキャピキャピしてしまい、そのオーラを見抜かれてしまっているのではないだろうか。

 

学生時代の、あの「異性好き=悪」みたいな風潮は、なんだったんだろう。

男好きだけでなく、「女好き」の男子も、触れてはいけない敬遠される存在になっていた気がする。

 

学校で「男好き」とか言われて悩んでいる人には、萎縮して話すのをやめたりせずに、「男好きだけど何か?」と、開き直ってほしい。

開き直る、というのが、人生を楽しくする一番の方法なんだって、最近思った。

 

なんでもかんでも開き直ろうと努力してるけど、まだまだ開き直れないコンプレックスをたくさん抱えている。

アダルトショップを取材いたします!

わたしにできること:

アダルトショップに伺います!

 

お店に関して記事にし、アダルトメディアに掲載させていただきます。

 

多くの人にお店を知ってほしい、

記事に書いてほしい、

どんな風に紹介されるのか見てみたい。

 


そんな方はお気軽にご連絡ください。

 

 

①掲載費不要です

 

正式に取材などをする広告としての記事とは異なり、極端に悪いことを書かないミステリーショッパーのような役割ですので、 もちろん掲載費などは一切不要です。

 


②インタビュー対応、日程アポ不要です


店長インタビューなどは致しません。 スタッフさんのサポート等もいっさい不要です。勝手に出向き、 一声お声だけかけて、ひっそりと書かせていただきます。

 

もちろん、「こういったこだわりがある」など、記事を通してお伝えしたいことがあればお聞かせ願います。

 


③「お店の売り」不要です


わたし独自の視点から、 良い点を見つけて書かせていただきますので、「 別に大した特徴がある店でもないし…」「 女性が入れる雰囲気じゃないし…」 という心配はいっさいご無用です。薄汚いお店(?)でも、めっちゃ対応の悪いスタッフさんのお店でも(?!)なんでもどうぞ。

 

④写真にモザイクかけます

 

店内の写真撮影がOKな場合も、細心の注意を払います。お客様はもちろん、商品の値札などにも一点一点丁寧にモザイクをかけます。

あまりに小さい部分はモザイク処理しない場合も出てくると思いますので、気になるお写真があれば掲載時にご指摘願います。


⑤掲載できなかったらゴメンなさい!


掲載記事は、毎回メディアの編集部の方とやりとりをして決定しています。その中で、せっかく取材をしても掲載できなくなる場合も少なからずございます。

 

その場合はわたしの個人ブログにアップするなどさせていただきますので、「まぁいっか」と許していただければ幸いです。

 

 

以下は、わたしが過去にアダルトショップ巡りをしたときの記事です。ご参考にご覧ください。

http://toysmagazine.net/?tag=%e3%82%a2%e3%83%80%e3%83%ab%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e5%b7%a1%e3%82%8a

 

ご質問・ご依頼などはお気軽に

mioyayoi841@gmail.com

へ。3日以内に返信します。(たぶん)

 

 

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