痴的好奇心のすゝめ

女性の痴的好奇心を解放する活動家。AV撮影同行したり縛られてみたりの捨て身ライター

ウブなんで知らなかったです~、ISISの処刑動画が簡単に見れるなんて

私はイヤなことがあると、もっとイヤな気分になるために、あるいはもっとイヤなものを見て自分はまだマシだなと思うために?、刺激の強い動画を見る癖があります。

そのレパートリーは、ゴキブリシリーズ、虫シリーズ、グロゲーム鑑賞、先の記事で書いたバッキー動画鑑賞など様々なのですが、今度まとめて記事にします。

そんなある日、Googleでシンプルに「グロ」と検索したところ、トップに

18禁グロ - Re:file(リファイル)」というページが有りました。(今はなぜかトップに出てきません)

 

見慣れない掲示板のようなものだったので、踏んだらすぐにウイルスかかるのか?とかHPとして機能してなさそう・・・と思いましたが、まったく違いました。

日々、マメに更新されており、ウイルスも一切無く新鮮な本物のグロ動画が見れるページだったのです。

あと、現代日本のご意見番といえるフィフィが、ツイッターでたった二つのみフォローしているアカウントのうちの一つで、彼女もRe:fileを一次情報源として活用しているようです。

私は今まで、電車事故でバラバラとか、ISISの処刑動画だとか、マフィアの抗争だとか、「検索してはいけない」で有名なウクライナ21だとか、Youtubeにもテレビにも出て来ないし、リアルな世界として捉えていませんでした。なので、危険な地域でも良いから世界をもっと見ていきたい、どうせ最悪、死ぬだけでしょ?と、軽く考えていました。

けれど、このページに行き着き、リアルに人が死んでいく様子をモザイクも規制も無く見て、恥ずかしながら人生で一番のショックを受けました。人を包丁でめった刺しにする一部始終だとか、観衆に面白おかしく殴る蹴るされ、灯油をかけられ、火をつけられて苦しくてのたうち回ってやがて動きが止まって黒焦げになるだとか。

特に、「色恋沙汰で恋人をめった刺し」・「リンチして生きたまま火あぶり」・「マフィアの抗争で体をバラバラにされる」の3ジャンルはかなりの数が有ったように思います。かなり有るということは、それが日常になっている国があるということです。

私はこれを見て初日はものすごい吐き気とショックで、海外かぶれだったのにすっかり「海外に行きたくない」と思うようになっていました。世界平和だとか真面目なことを2週間くらい考えていました。影響され易いのです。(笑)

私はこのページにたどり着かなければ、こわいもののこわさを一生知ることが無かったと思うので、たどり着けて良かったと思っています。

このページに入ってすぐのところでは、グロい画像にはモザイクのようなものがちゃんとかけられていて、各記事に入るときにパスワード(あらかじめ打ち込まれている)を入力すると、モザイク無しの画像と動画が見れるようになっており、ニュースサイトとしてとても優秀なページです。

http://re-file.com/18k/

 

私なりの「グロといえば」を下にまとめました。