痴的好奇心のすゝめ

女性の痴的好奇心を解放する活動家。AV撮影同行したり縛られてみたりの捨て身ライター

【ネタバレ】実写版 映画『東京喰種トーキョーグール』超独断と偏見の感想&レビュー

私は映画を観ると、感想文を書きたい衝動に襲われる。

今回は、「東京喰種 トーキョーグール」を観てきたのでここに感想文をかきなぐる

 

******************

 

清水富美加が惜しまれる映画だった。

f:id:chitekikoukishin:20170803004754j:image

演技物凄くうまい、ドスの効いた声が通る、目力もある。才能のある人は、自ら才能をポイ捨てしちゃうんだなと思った。
千眼美子名義で幸福の科学から映画出してそれが大ヒット返り咲きみたいになったら面白いけれど・・・

 

・狂った主人公役のイケメン青年・窪田正孝キチガイ演技が素晴らしい

窪田正孝はたびたびウーマンラッシュアワー村本大輔に見えた

(私は村本大輔顔ファンなので褒め言葉)
後ろから前に風が吹いているようなエモい髪型や、目にかかる前髪が似てるというのは確かにあるけれど、主人公が睨んで三白眼になってるときの目が、村本大輔に似ている。

f:id:chitekikoukishin:20170803004844p:image

んー似てなかった

クソコラごめんなさいだった

 

村本大輔もドラマとか演技すればいいのに

 

ちなみに、村本大輔は目をひんむいたり、キリッとさせたり、カラコンしているときよりも、ノーカラコンで白目の多い時の方が物凄くセクシーで素敵だと思う。一重フェチの私はノックアウトである。

・多くの出演者が知り合いや見慣れた芸能人に見える症状が発症した

私は、目があまりよくないので、道端で、あっ!知り合いだ!!と思い声をかけ別人だったということが何度もある。それでも、その瞬間を逃さまいと、声を掛けてしまう。

今回の映画では、
主人公カネキ→村本大輔
亜門(鈴木伸之)→留学時代の知人Kくん
ウタさん→奇抜な髪型が理由で契約がひとつナシになった前職の先輩、あるいは蛇にピアス井浦新

f:id:chitekikoukishin:20170803005011j:image
モッズコートのグールのひと(だれだっけ)→栗原類
に見えたので、見慣れた顔大集合だわいわいというかんじだった。

鈴木伸之の衣装は何とかならないのか

f:id:chitekikoukishin:20170803005030j:image

せっかくフィクションであることを忘れ気味にのめり込んで見ていたのに、彼がいつも着ているコートが、朝の戦隊モノに出てくる人が着るようなコートだったので、「こんなん着てるやついるかよ、しかも周りは普通のスーツなのに、こいつ中二っぽいって思わないのかよ」と、目にするたびに興醒めしてしまった。

 

大泉洋の頭もなんとかならないのか

f:id:chitekikoukishin:20170803005046j:image

大泉洋の、完全に作り物っぽい白髪ロングも、上記同様に、朝の戦隊モノに出てくる敵のようで笑えた。もっと、ちゃんとした美容師に今っぽい銀髪にしてもらうとか、ちょっと黒でくすませるとかできなかったのか?
でも、変にイマドキにしても、それはそれでクラブにいるニーチャンみたいである

f:id:chitekikoukishin:20170803005350j:image

 

相田翔子うける

f:id:chitekikoukishin:20170803005426j:image

お母さん役としてメッチャはまってた相田翔子だが、普段のポヘッとした彼女を知っていると、お母さんが趣味で劇団に出ているみたいで面白い。

 

・子役マジウメー

f:id:chitekikoukishin:20170803005450j:image

今時の子役って、演技っぽい演技しないし、自分より大人な精神年齢そうだし、すごい。

 

カニバリズムを考える

この物語、アングラ好きとしては結構リアルじゃないかなと思ってしまう。最近あった食人のニュース:(閲覧マジのガチでリアル注意: http://re-file.com/18k/1096/ )
世の中には本当に食人趣味の人って居るし、それが趣味でなくて生まれつきの性癖なのだとしたら、そういう人たちはとても辛い人生を送っているんじゃないかなと思う。

 

・エンディングってRADWIMPSなの?

RADWIMPSってほんと人気だよね。君の名はね、ハイハイ。
と思ったらRADじゃなかった

と思ったらRADの野田さんのソロか!RADつよ

 

・私の名前をエンドロールに入れたい

映画のエンドロールに自分の名前が入ってたら物凄く感動するだろうな。
特に、日本で公開される洋画のいちばん最後に、不自然にデカデカと字幕翻訳担当の名前がでるやつ。私も字幕担当、XXX!ってデカデカと名前を載せてみたい人生だった。